2009年9月7日月曜日

ホンダアクティトラックはもうすぐフルモデルチェンジだ

ホンダアクティはダイハツやスズキに比べ車両価格が高い。
そのため、ダイハツやスズキユーザーからの乗り換えはなかなか難しい。

軽自動車ユーザーを増やしたいホンダとしては、何とかアクティの車両価格を下げて、新規ユーザーを増やしたいところ。

そんなアクティだが、いつもならアクティトラック、アクティバンいっしょにモデルチェンジだが、今回はアクティトラックだけモデルチェンジになるそうだ。
現行のアクティがダイハツやスズキに比べ小回りが効かないという理由らしい。
でもこれで販売台数が伸びるとは思わない。やっぱり価格勝負ができないと。
性能が良くても10万円以上の価格差は大きすぎる。

アクティの中古車は

あいかわらず、アクティの良質な中古車を探すのは難しい。
高年式なら過走行、走行が少なければ低年式を我慢しなければなかなか見つからない

2009年3月16日月曜日

ホンダアクティバンはお買い得車があるぞ

買い得な短期リースアップ車がお得

アクティバンの未走行の登録未使用車というのは非常に少ないので、探すのは大変。
しかし、その代わり、登録から半年~1年未満、走行が1000km~4000kmの中古車がたくさんある。これがお買い得。

ホンダが大手企業などに、1~3月という短いリースで販売した車だ。
これがたくさん出ている。アクティバンは仕事に使うものだから、乗用車ほど細かい部分は気にならないということであれば、このような車を選択するのが賢明だ。
4年落ちの中古車価格と比べて見ればお買い得だということがわかるはずだ。

ホンダアクティの登録未使用車は断然お得

ホンダアクティトラック登録未使用車はお買い得

アクティトラックの登録未使用車は4WDが多くなっている。2WDもないわけではないが少ない。
新車価格と比べれば、断然お買い得なのだ。
ただし、スズキのキャリーやダイハツのハイゼットと新車価格で20万ほど違うので、スズキやダイハツでもいいという人にはむかない。
あくまでアクティトラックを欲しいと思っている人にオススメ!

ホンダアクティは丈夫で長持ち

「ホンダの軽トラは丈夫で長持ち」は誰もが認めるところ。
スズキやダイハツを売っている販売店の社員も認めている。
平成21年となった今でも昭和のアクティが元気で活躍しているのだ。
そのため、中古車として、低年式でも、アクティトラックは人気がある。

これほど評価の高いアクティなのに、スズキやダイハツより売れていないのは、「価格が高い」からだ。
スズキやダイハツの軽トラしか乗ったことがなければ、「軽トラはこんなもんだろう」と思っているだろうが、一度アクティに乗れば、その違いははっきりわかる。

3代目アクティ




1999年5月~




1996年の道路運送車両法施行規則改正を受け、ボンネットのある形に変わった。
商用車でありながら乗用ユースであったストリートは、バモスの発売で、なくなった。


2代目アクティ







1988年5月~1999年






11年ぶりにフルモデルチェンジ。



トラック、バン、ストリートと3機種。トラック・バンのヘッドライトは丸形で、ストリートは角形。
1990年3月 マイナーチェンジ。軽新規格へ移行し、全長が100mm延長され、排気量が660ccになり、出力が38PSに向上した。ヘッドランプは丸目からストリートと同様の角形に変更された。

初代ホンダアクティ


1977年7月~1988年


「TN360」として販売されてきたホンダの軽トラック。このフルモデルチェンジで「TNアクティ」という名称に変わった。軽自動車の規格変更ににより排気量は550ccとなった。


1979年11月にアクティバンが追加され、1981年2月、アクティストリート、1983年3月には4WDが追加された。